手の痺れと冷えpart3

こんにちは!

今回でシリーズ3回目、最後は

【冷えについて】お話していきます。

・何故、手先(足)は冷えるのか?

冬になると、外気温が下がります。

私たち人間は「恒温動物」といって

気温が変化しても体温を一定に保とうとする生き物です。

「寒い」と感じると、

脳から皮膚表面から熱を外に逃さないようにと指令が来て、必要以上体温を下げないようにします。

この時、

血管を細く縮ませ血流を減らすことで

皮膚表面の温度を低くして

体内の熱を外へ逃げにくくしているのです。

また、寒いとブルブルと震えますよね?

あれは筋肉を収縮させ

「熱」生み出そうとしているのです。

・冷えの原因

冬の寒い時期に、ある程度手先が冷たくなることは

当然のことなのですが、外気温によって冷やされる程度ではなく手先が温まりにくく慢性的に冷えているような状態を

「冷え性」と呼びます。

冷え性の原因は様々で

 

自律神経の乱れストレスや不規則な生活などにより体温調節の命令を出す自律神経が上手く機能しなくなる)

・血液循環の悪化(貧血、低血圧などの人は血流が滞りがちになる

・筋肉量が少ない(男性に比べ女性に冷え性を訴える方が多いのは筋肉量が少ない事も冷え性が多い原因の一つと考えられています)

etc…

 などがあげられます。

・予防するには

私は整体師です。

皆様の体を整え、サボっていた筋肉を働くように仕向け

偏っていた体の筋・関節が正しく動くように導く事ができますが、

「触っただけで冷え性が改善される」

なんてホラは吹きません。

もちろん予防や改善する為の運動の指導や知識は     お伝えできます。

しかし改善や予防にはあなたの協力が必要なのです!!

内容は以下の通りです。

一、食事

ビタミン類、低糖高タンパク食を心がける。女性の場合、

鉄分も欠かせないです。

といっても、食事だけで全てまかなうのはかなり厳しいし

あれやこれや毎日考えてメニューを考えるのは仕事を

しながらですとかなりの負担ですよね。

そこで!

サプリメントを上手く使いましょう!

「海外のって大丈夫なの?」

もしかしたらそう思う方もいらっしゃるかもしれませんが

そんな事はありません!!

むしろ、ちゃんとキレート化(吸収しやすく)されていて、安価で購入できます。

難点があるとすれば「一錠が大きく、やや飲みづらい。」 事ですね。笑

ビタミンB群・C・E、鉄分、タンパク質

※参考までに

一、運動

これを言うとあきらかに表情を曇らせる方もいらっしゃいますが、やはり大切です。

「1日30分以上歩きましょう!」

「ジムへ行きましょう!」

とは言いません!!

お金と時間を初めから費やせる人は多くはいません。

まずは「え?これだけでいいの??」という事からはじめ、生活の一部として習慣にしてしまう事です。とはいえ

人は弱く、怠ける生き物です。

当院で施術し、良い体の状態で運動を習慣化しましょう!

(皆様にお伝えする為、私は自身の体一つで、自宅でできる運動で体を作っています)

『近くへ行きたいのなら一人で行きなさい。       遠くへ行きたいのなら共に行きなさい』と言う

ことわざがあります。共に頑張りましょう!

一、生活習慣

やはり規則正しい生活、十分な睡眠は必要不可欠です。

まとめ

我々は外から刺激を与え、良い方向へ導く事ができますが、あなたの体は、あなたがこれまで食べ、飲みしたものでできています。

健康は1日にしてなりませんし、

失っていかに大切なものだったか気づきます。

そんな方を私はたくさん見てきました。

そうなる前にご自身のお体、労ってあげてください。

全力でサポートさせて頂きます(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です